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Under the rose ~ 約束は三日月の夜に
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話はてんで食い違う・・・
2006年 12月 04日 |
行ってきました、またまた家庭裁判所。

お~ちゃんママの一言から、金曜の夜からお~ちゃんと一緒に実家に行ってきました。
帰ってきたばかりだからって断ったんだけど・・・優しさの塊のようなお~ちゃんには通じませんでした(笑)
「オレも行きたいし、ママが行ってるからいいんだよぉ~」と脳天気

おかげで、2万でおつりがくる旅費が倍になり土日とご飯を作る羽目に陥ってしまった。
ありがたいんだけど・・・ちょっとねぇって感じ?(ーー;)

お~ママに到着の電話をしたら
「後になって思ったんだけど、余計なことしちゃったかなぁ?ごめんね。」と言ってたけど
(はっきりとは言えないよ・・・ねぇ?)そんなことはおくびにも出さず、
「母も喜んでたし、すごい助かりました~。ありがとう。」と言ったのはいうまでもありません。

まぁ、つっきーったらお上手(*^^)v

ということで、第2回めです。
参加しなくていいって行った母が出席したため、話が進まず、またもや棚上げに。
危うく、不調和(流れることをそう言うそうな。)になるとこでした。

向こう方は主張を曲げることはなさそうです。
委員の方は「親戚と思わず、他人と思った方がいい。」とか
「これでいやな親戚と縁が切れる、縁切料として出せる金額を。」とか否定的なことばかり・・・

母の話と向こうの話は食い違うというかてんで噛みあわないし
母は調停内容さえ把握してなくて、とんちんかんなことを委員に言い出す始末。
母の言葉で審議がストップするし、元に戻るし、穴があったら入りたいような常態でした。

ただ一つ、確実なことは、向こう方には「家」というもの存在が何もないみたい
一応の跡取りのあたしはもちろん、いとこのおにーちゃん達でさえ、
「600年続く家だから大事にしたい。」と言うのに・・・
本当なら正当な跡取りのはずの向こう方は「家」なんて関係ないって・・・
死んだ先祖なんて関係ないって・・・そういうご先祖がいなかったら「今の自分」は存在しないんだけどなぁ。

・・・お~ちゃんが、
「そんな先祖を否定するような奴はバチが当たればいいんだ!」と憤慨してた。
「氏神様もつきがいなくなったら誰も拝む人がいなくなるんだから、そんなバカにはバチあてればいいのに。
でも、つきんちのご先祖様は人が良さそうだからなぁ。」と苦笑い

うちの家系は人が親分肌(姉御肌)で、いい人が多いのになぁ
向こう方は・・・意地悪な業突く張りらしい(笑
by sweet_candy_aya | 2006-12-04 23:54 | 四方山話 |
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