Under the rose ~ 約束は三日月の夜に
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2009年 05月 27日 |
あ・・・これは、2週間くらい前の出来事なんだけど・・・忘れてたのでアップ

いつも行く近くのコンビに「感謝」 ← 英語読みして(笑)
ここでは、基本的には仕事場で貰うクオカードのようなものを使う。
ところが、ある日、いつものように買い物をしたら
「使えません。」と店員
昨日も使って、毎日来てるのにそれはないだろうとムカムカ

「ほぼ毎日来て使ってんだから、そんなんあり得ないでしょ?」と、キツめの口調でイライラ

「使えないものは使えないんだよ!!!」と、年配の山のような体型の店員

「はぁ?」その口調に自然と声が荒くなる・・・「他の人呼んでよ。」

他の人登場・・・やり方を聞いたらあっさり決済。
なのに、その山のような店員、何も言わず・・・ただ金額だけを繰り返す。

「すみませんとか申し訳ありませんとかお待たせしましたとかないわけ?」
↑以外にも暴言をはかれていたので、吐き捨てるように言ってしまった。
でも、何も言わない店員・・・その態度にムカムカ最高潮

「客商売向かないんちゃう?辞めたら?」と捨て台詞を残して、つっきー退場

と、ここまではよかった。
・・・いや、よかったというかお~ちゃんには店長呼んだ方がよかったと言われたけど・・・

ここからが本題なのですよぉ~

で、買った商品を片手にうちまで5分の慣れた道を歩く
左は甲州街道、右はマンションやお店・・・事件はそこで起こった。

歩いてると頭の真上からというか背後10cm位の距離から・・・いきなり、
「うぉぉぉぉ~~~~」と言う声が降ってきた・・・・

車の音でもなく轟音でもなく、人が地の底から叫ぶような声
道を歩いてる人も店の外にいる人も誰も反応せず・・・あたしだけが立ち止まり上や横を見回してる。
後ろを歩いていた同じマンションのおねーちゃんが挙動不審のあたしに声をかけてくれた。
「どうしたの?」

「今さ、すっごい叫び声しなかった?」
「?3m位後ろ歩いてたけど・・・何も聞こえなかったよ。」
こんなことがあったんだぁと話しながら二人で、マンションまで一緒に歩く。

マンションに入っても、寒気も鳥肌も治まらず、首の後ろもピキンとしたまま冷たい。
急いで、お塩を自分の身体、玄関に撒く。

暫くして、お~ちゃん帰宅
「あ・・・なんで、こっちの部屋に入ると鳥肌立つんだ?」これ、お~ちゃんの第一声
実は・・・と、さっきの話をする。

「バケバケちゃん?」
「生霊ちゃう?さっきのコンビニのおやじ・・・」

「う~ん、これって死んでる気がする。」
「そっか・・・どうする?」
「つき、が~んば!!!」
「結局、あたしかい!!!」 なんちゅー会話(笑)

仕方がないので、超簡単、出て行ってねの儀式
東から西への風の流れの通路を作り、お部屋と玄関と自分達に塩を撒いて
ここに彼の居場所はないこと、この場所からお引取りくださいとつぶやく。
ひとまず、二人の体からは鳥肌、撤退

その夜寝てるお~ちゃんが金縛りにあって足が攣ったそうだけど
あたしの知ったこっちゃないから、スルー(笑)

あの声は、なんだったんだろうなぁ?
あれ以来、あの時間帯にあの道は通りません。

ほら、こんな話書いてたらまた鳥肌、きちゃったよぉ~
とりあえず、父の写真に祈っておこうっと。
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by sweet_candy_aya | 2009-05-27 20:01 | 四方山話 |
2006年 07月 31日 |
いつも電車の中は、ゲームしたりメールしたりと時間つぶしをするあたしなのですが
たまたまちょっと怖い系(怖い話じゃないけど・・・)のマンガを読んでいたら
ふいに、すご~い視線を感じた・・・

それは始発駅を出発してすぐ、トンネル(最初は地下だから・・・)を抜ける前から
誰かがガラスに映ったあたしにメンチ切ってるのかなぁぐらいの気持ちで、
無視してたんだけど・・・だんだん不快なほどの凝視感が・・・。
なんだよぉ~と逆メンチきったろと思って、その視線がくる窓を見たら
ガラスに映った顔ではなく・・・どうも外側にそれはへばりついてた・・・。
いや、にらんでなくても怖いから・・・(笑ったらもっと怖いんだけど・・・)

あたしがじーっと見てると隣のコもそれを凝視してる・・・
この人も見えるのかなぁ?と思ってたら、友達らしき人に
「蛾がずっとそこのドアに張り付いて、併走してる・・・」とささやいてる。
小さい声で「それ、違う。怒ってる人の顔だから・・・」と言ったら
すっごい反応したので逆にびっくりしてしまった。

あたしが降りる駅で、外からどうなってるのかなと振り返ろうと思ったんだけど
ちょっと身の危険を感じたので、挫折しちゃいました。

いつもしながら帰るお~ちゃんとの電話でこの話をネタにしようとしたら、
孫悟空の輪っかのように頭が締め付けられて耐えられないほど痛い。
こんな状態じゃ怖いしお~ちゃんと話もできないので、近所の神社にお参りしてみた。

あれは、いったい、なんだったんだろ?
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by sweet_candy_aya | 2006-07-31 23:56 | 四方山話 |
2005年 11月 28日 |
検索してもないので、メモ書きみながら書いちゃいます。
重複してたらごめんなさい。

ある日、あたしは上京してきた友達を連れて浅草から向島と下町散策をした。
その夜、夜中にふと目を覚ますと目の前に赤いものがブラブラ
ん?照明の付け足したリボン?
ん?更に目を凝らすとそのひらひらのものの先には顔が・・・
きーっ、首だぁ~~~~
なぜか怖いよりも怒りが先で
「あんたさぁ、人んちにくるのに首だけでくんの?失礼じゃない?」と、マジ切れ

戸惑ったのは首の方らしく、うなずいて(そう見えた。)瞬きした瞬間に消えた・・・
そこから、あたしの頭はフル回転・・・
あれは何だったんだ?
う~ん、髷結ってたな・・・町娘じゃないなぁ、お女郎さん?
で、どうしてここにいたんだ?
神社の近くなのに・・・父親の結界の中なのに?
あたしに害がないからか?
と、そうこうしてる間に熟睡

翌日起きると、すごい夢見たなぁ、超怖かったよぉくらいの感じ
そして、夜
やってきました・・・その彼女。
もちろん、身体付きで(笑)
訴える、訴える・・・・
以下に自分が不幸でかわいそうでと泣きながら
一緒になるはずだった男にも裏切られ死んだけど、成仏できないから辛いと
いやぁ、この話にもマジ切れしました。
自分だけが不幸だなんて笑わせるなと
辛くても死んじゃったんだから悪いのは意気地なしの自分だろうと
責めても仕方ないんだけど
2日も寝てるとこを無理に起こされ(結構、寝起きが悪い)睡眠不足で
辛い恋をしてる上に、片想いの人に失恋したばっかりで、
超ご機嫌斜めのあたしに愚痴を言うとは何事じゃみたいな。

あたしんとこ、来たってあたしには上げられないから
しーちゃんとこに行きなと説得・・・・

あたしは翌日から安眠を得たのでした。


(時節柄、怖い話しをメーンだと寒すぎるのであたしの怒りを中心にしてみました。)

そして、お女郎さんはどうなったのでしょう?

続き、やっぱり気になる人はここをクリック
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by sweet_candy_aya | 2005-11-28 02:52 | 四方山話 |
2005年 08月 26日 |
背筋がぞくっとする怖い話は?

501件目の記念なので、今週の話題にトラックバック
このブログでの怖い話シリーズは7月にもう終わってるんだけど、
〆ということでもう一つ・・・


この話は那須高原に遊びに行った時のこと.

東京を出る時には晴天で、お出かけ日和だったのに
那須につく頃には小雨が降っていた。
雨だから宿に早く行こうなんて言葉は、お~ちゃんにはない。

結局、行き当たりばったりに何か見たいものを探す。
「あっ、ダムあるよぉ~。行ってみる?」その言葉が全ての元凶だった。

クネクネと曲がりくねった細い道を走る。だんだん、暗くなってくる。
ダムのある方に向かってるから当然だけど
片方は山、片方は崖(川)そして、トンネル・・・

急にしゃべらなくなったお~ちゃん。
「つきぃ、バックミラー覗ける?」
「覗けるけど、覗きたくない~」
「どして?」
「ど~しても!」
「やっぱ、なんかいる?」
「たぶん。」

Uターンする場所はどこにもなく、ただひたすらダムサイトに急ぐあたし達。

ダムサイトに着いて・・・・あらためて、さっきの会話を始める。

「何がいた?」
「トンネルの手前から『お願い、助けて。』って女の人の声がして
肩つかまれたの・・・気がついたら後ろのシートにいたのぉ。」
「えっ?マジ?」
「まじ。雨に濡れてびしょ濡れ泥だらけの女の人・・・すごい形相だった。」
「肩濡れてる気がする・・・あざ、ない~? お~ちゃんも女の人?」
「俺、濡れて泥だらけの女の子。」
「曲がったらいきなり車の前にいて、すげーびっくりしたよぉ。」
「泣きながら『おいてかないでぇ~』ってついてくるのがバックミラーで見えてさ・・・」
「窓閉まってるのに声聞こえるし、スピード出しても距離変わんないからあせった・・・」

「ひ~っ。」
それから二人できる限りのスピードで帰ったのは言うまでもありません。
しかも、そこの駐車場にいた帰りがけの人に理由を話し
「一緒に帰ってください。」とお願いしました。

その後、テレビでそこのダムができる原因になった洪水の話を偶然見ました。
川のほとりに数軒のおうちがあって、
寝ている時にいきなり濁流に襲われたそうです。
お母さんは子供が濁流にのまれいなくなったのを探し回って
途中で力尽きておぼれて亡くなったとのこと。
遺体が発見されたのがトンネルあったとこの下の方でした。

何かの碑が立ってると思ったのは「それ」だったのでしょうか?

ちなみに子供はトンネルからちょっといった緩く蛇行したとこで
遺体が見つかったとのこと
トンネルからそこまで何百メートルもなかったと思います。
あの二人は今でも雨の日はお互いを探し回っているのでしょうか?




昨日、この話をアップしようと思ったのですが
台風だったので冗談にならないと思ってやめました。
自然の被害で人が死ぬのはこりごりです。。。
そんな災害が二度と起こらないといいですね
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by sweet_candy_aya | 2005-08-26 17:24 | 四方山話 |
2005年 06月 29日 |
台風一過の青空が広がる中、あたしとお~ちゃんは伊豆にお出かけ。
(かなりの伊豆好き~♪)

かなりのうきうき状態で、岩場から海を見る。
「すごいねぇ~きれいだねぇ。あそこから下に降りられそう」とはしゃぐあたし。
油断した瞬間、帽子が飛ばされた・・・。

「あっ!」
「取ってくるからここから動かないでね。」
「はぁ~い」

でも、じっとしてるあたしではなく下に降りられそうなとこを吟味しながらうろうろ
そして、後ろからど~んと押された・・・

体重が軽かったら、きっと岩場の下までとか海までとか
足を踏み外したんだろうけど(苦笑)
運がいいのかわるいのか下まで落ちずに海側の一段下の岩場に落ちた。

また、やられたよぉとか思って、
びっこ引きながら崖をよじ登って元いたとこに戻ろうとしたら、
お~ちゃんが必死に「つき~、つき~」と叫んでる。

それから、どうしたの?
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by sweet_candy_aya | 2005-06-29 17:41 | 四方山話 |
2005年 06月 28日 |
あんまり続くので、お~ちゃんに
こうこうこういう人に心当たりないの?と聞いてみた。
「う~ん・・・わかんない。」口を濁すお~ちゃん。

「その言い方って、なんかあるってこと?」
「ううん、何もない・・・」

結局、お~ちゃんは自分も害をこうむって口を割ることになる。

一人で寝てる時にふと息苦しくなって目を覚ますと
ドアの向こう側が透き通って見えて、おねぇちゃんが立ってたらしい。

そして、次の日。
夜中に目を覚ますとおねぇちゃんは部屋の中に。

だんだん自分に近づいてくるその姿は、とても怖かったと話していた。

その週末、あたしが一番の被害にあった。

夜中に息苦しくて目を覚ますと、そこには首を絞めるお~ちゃんの姿が・・・
格闘・・・(笑)、蹴る、殴る、爪で引っかく等々
思いつく限りの抵抗を試みる。

たぶん、お~ちゃん自身の本当の力で絞められていたら
ここでブログを書いてるあたしはいないと思う(笑)


「・・・お~ちゃんにあんたはいらない。あんたなんて、死ねばいいのよ」
お~ちゃんの口からお~ちゃん以外の声がする・・・

まじ、殺されるかと思った。
抵抗はさらに激しく、おなかに蹴りを入れること数発・・・

えっ?どうなるの?続きを読む
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by sweet_candy_aya | 2005-06-28 16:04 | 四方山話 |
2005年 06月 24日 |
髪の長いおねぇちゃんは、それ以来あちこちで姿を現すことになります。

お~ちゃんちで、寝静まった夜中に階段を登る人の足音が聞こえたり
出先でふと目を覚ました時に、ベッドの脇におねぇちゃんがいたり・・・

どんどん、あたし達に近づいてる気がしたのを覚えています。

別な日、伊豆の城ヶ崎で(その頃は月1回ペースで伊豆に行ってた。)、
自然探求路を歩いていると海が見張らせる崖にぶちあたった。

「すごいねぇ・・・」無邪気にはしゃぐお~ちゃんにつられて
あたしも崖に足を踏み出す。そして・・・

「お~ちゃん、そこそれ以上ダメ!」
あたしは思い切り、お~ちゃんを遊歩道側に引っ張った。
なぜなら、下を覗くお~ちゃんの足に手を伸ばしている姿が見えたから

「・・・・もう少しだったのに。」
あたしの耳にはそんな呟きが聞こえた。

遊歩道に戻ってたら、そこには「飛び込まないで!」の立て札と
黄色と黒のロープが張られていた・・・数歩遅れて遊歩道を歩いてた人は
止めるまもなくあたし達がロープを跨いでいく姿を見て、
どうしようと思ってたそうだ。

いくら夕暮れ時でも足元のロープを見逃すはずはないのに・・・

まだ、読みたい?
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by sweet_candy_aya | 2005-06-24 12:16 | 四方山話 |
2005年 06月 23日 |
それはまだお~ちゃんと付き合い始めて数ヶ月の頃の事件。

海がみたいねぇと二人で出かけた伊豆。
さんざん遊びつくして、美味しいもの食べて、泊まったプチホテル。

夜中にドアが開く音で目が覚めた・・・

「んっ?お~ちゃん、トイレ?」
うっすらと目を開けると隣にお~ちゃん。

「あ・・・」やだなぁ、怖いなぁ、みたくないなぁ・・・。
でも、これが見ちゃうんだ。(好奇心強いから・・・泣)

お部屋のドアは閉まってる・・・ん?なぁ~んだ、気のせいか。

お水でも飲んで寝よっと起き上がろうとした瞬間、それに気づいた。

ベッドの足元に膝立ちした感じで、覗き込むロングヘアーの女の人の顔・・・
やば、目があった・・・そらせない・・・

女の人というよりはちょっと若い感じのコ。
「生きたかった・・・」ってさぁ、海で亡くなったコかなぁ?

それにしては・・・にらんでるけど。。。。

まっ、いいか。
寝よ。

そして・・・
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by sweet_candy_aya | 2005-06-23 17:40 | 四方山話 |
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