Under the rose ~ 約束は三日月の夜に
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2009年 10月 07日 |
パタパタと何かが動き回る音で目が覚めた・・・。
不審に思って、キッチンのドアを開けると満面の笑みの友達が振り返った。

・・・え?どうしたの?
「新居に移って、遊びに行くって約束してたのになかなか行けなかったからお詫び。」
・・・そうなんだ?
「確か、つきって茶碗蒸し好きだけど、作るの苦手って言ってたよね?」
・・・あぁ。自分で作ると「す」が入っちゃうから作らないの。
「そうだったね?だから、あたしが作りに来た・・・あたしがあげた器は?」
・・・えっと・・・あ、実家に送っちゃったかも?
「じゃぁ、取ってくるね。」
・・・うん。

そこで、夢なことに気づいた・・・

2年近く連絡取ってないし、彼女の誕生日のメールを忘れたことを思ったより気にしてたのかなぁ?
なんて思って、夢を見たことすら忘れてた。

そして、また・・・同じような夢を見た。

今度は誰かが歌うかすかな声で起きた。
ドアを開けると彼女が★ジャニのパズルを口ずさみながら玄関を掃除してる・・・・
★ジャニの曲、覚えたんだよと笑う彼女。
「相変わらず、どっくん好きなの?(笑)つきぃ?失くしたパズルはみつかるから諦めないでね?」

あぁ、そう言われて夢だ・・・携帯の目覚ましの音だと思ったら目が覚めた。

でも、なぜか気になって、彼女にメールを出してみた・・・1日経ってもレスがこない。
そして、携帯に電話をしてみた・・・電源が入っていないというメッセージ。
友達に彼女と最近連絡取ってる?とメールしてみた・・・ノーの返事。
どうしても我慢できなくて自宅に電話したら・・・いつも遅く帰ってくるはずのご主人が・・・。

彼女、入院してました。

あたしが最初に夢を見た時は、なんともなかったそうで
次の日に倒れて・・・未だに意識は戻ってないんだって。

あれほど、健康オタクで健康に気をつけてたのに・・・運命って不可解

何かを伝えようとしてくれたのに、めいっぱいキュウキュウでごめんね。
最初にメッセージをもらった時に気づいてたらよかったのに・・・
自分にしか気持ちが向いてなくて、本当にごめんね。

あたしのとこにくる力があるなら、良くなって。
あたしじゃ祈る以外に何の力にもなれないから。

元気に笑顔で目覚めてくれるように、祈ろう。
夢の中も笑顔だったから、きっと帰ってきてくれると信じて。

*************************************

てなことで、連絡事項です。

関係者各位

あひるちゃんが入院してます。
某ドクターの話によると呼びかけが脳に効くとかで「声」を募集中
本人が参加できないなら、MDでもカセットでもUSBのメモリーでも
トッチーが仕事の合間に編集するとのことなので・・・「声」ください。
連絡は、あたしのとこかZかトッチー、またはしーなのとこまで

あ・・・お見舞いは微妙なので遠慮してほしいとダンナからのお願いでした。
だから、病院教えてねには誰も答えないからね(^_-)-☆

って・・・最近、みんなに見捨てられてるから誰もこのブログ、見てないかもなぁ。
でも、しないよりましかな?
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by sweet_candy_aya | 2009-10-07 21:08 | ひとりごと |
2009年 05月 27日 |
あ・・・これは、2週間くらい前の出来事なんだけど・・・忘れてたのでアップ

いつも行く近くのコンビに「感謝」 ← 英語読みして(笑)
ここでは、基本的には仕事場で貰うクオカードのようなものを使う。
ところが、ある日、いつものように買い物をしたら
「使えません。」と店員
昨日も使って、毎日来てるのにそれはないだろうとムカムカ

「ほぼ毎日来て使ってんだから、そんなんあり得ないでしょ?」と、キツめの口調でイライラ

「使えないものは使えないんだよ!!!」と、年配の山のような体型の店員

「はぁ?」その口調に自然と声が荒くなる・・・「他の人呼んでよ。」

他の人登場・・・やり方を聞いたらあっさり決済。
なのに、その山のような店員、何も言わず・・・ただ金額だけを繰り返す。

「すみませんとか申し訳ありませんとかお待たせしましたとかないわけ?」
↑以外にも暴言をはかれていたので、吐き捨てるように言ってしまった。
でも、何も言わない店員・・・その態度にムカムカ最高潮

「客商売向かないんちゃう?辞めたら?」と捨て台詞を残して、つっきー退場

と、ここまではよかった。
・・・いや、よかったというかお~ちゃんには店長呼んだ方がよかったと言われたけど・・・

ここからが本題なのですよぉ~

で、買った商品を片手にうちまで5分の慣れた道を歩く
左は甲州街道、右はマンションやお店・・・事件はそこで起こった。

歩いてると頭の真上からというか背後10cm位の距離から・・・いきなり、
「うぉぉぉぉ~~~~」と言う声が降ってきた・・・・

車の音でもなく轟音でもなく、人が地の底から叫ぶような声
道を歩いてる人も店の外にいる人も誰も反応せず・・・あたしだけが立ち止まり上や横を見回してる。
後ろを歩いていた同じマンションのおねーちゃんが挙動不審のあたしに声をかけてくれた。
「どうしたの?」

「今さ、すっごい叫び声しなかった?」
「?3m位後ろ歩いてたけど・・・何も聞こえなかったよ。」
こんなことがあったんだぁと話しながら二人で、マンションまで一緒に歩く。

マンションに入っても、寒気も鳥肌も治まらず、首の後ろもピキンとしたまま冷たい。
急いで、お塩を自分の身体、玄関に撒く。

暫くして、お~ちゃん帰宅
「あ・・・なんで、こっちの部屋に入ると鳥肌立つんだ?」これ、お~ちゃんの第一声
実は・・・と、さっきの話をする。

「バケバケちゃん?」
「生霊ちゃう?さっきのコンビニのおやじ・・・」

「う~ん、これって死んでる気がする。」
「そっか・・・どうする?」
「つき、が~んば!!!」
「結局、あたしかい!!!」 なんちゅー会話(笑)

仕方がないので、超簡単、出て行ってねの儀式
東から西への風の流れの通路を作り、お部屋と玄関と自分達に塩を撒いて
ここに彼の居場所はないこと、この場所からお引取りくださいとつぶやく。
ひとまず、二人の体からは鳥肌、撤退

その夜寝てるお~ちゃんが金縛りにあって足が攣ったそうだけど
あたしの知ったこっちゃないから、スルー(笑)

あの声は、なんだったんだろうなぁ?
あれ以来、あの時間帯にあの道は通りません。

ほら、こんな話書いてたらまた鳥肌、きちゃったよぉ~
とりあえず、父の写真に祈っておこうっと。
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by sweet_candy_aya | 2009-05-27 20:01 | 四方山話 |
2006年 08月 16日 |
実家で、ちょっと面白いことがあったのでお~ちゃんの体験談を。

実家から歩いて10分、ちょっと離れた高台に墓地がある。
身体が不自由な母は管理すれども手入れはできずの状態で
近くの人に草刈などを頼んでいる。(もちろん、有料!)

あたしは、お休みで帰る度にお墓参りと観音さま(というものがそのすぐ側にある。)に
お参りをすることにしている・・・(なるべく行くように心がけている。)

と、ここまでは前置き。

お~ちゃんと実家に帰るとストレス解消にパチンコ三昧な日々を送ることになるのだが
お墓参り(観音さま詣出)をしないと不思議に負ける。
なので、お墓参りの様子見がてら手ぶらでお参り(挨拶)に行くと
刈り取った草がそのままお墓を囲むように置き去りにされてたことに気づいた。
これじゃ、お掃除したことになんないじゃん?お金払ってるのに~とプンプン。
「また、(明日)片付けに本格的にくるねぇ~」と言って墓地を後にした。
(お~ちゃんが明日って言うと嘘になるかもしれないからと言うから「また」って言い直して)

翌日、お昼を食べて母をベッドに連れていき、お~ちゃんを1人茶の間に残して
榊(うちは神道)を切ってお水で清めていると、バタバタバタとお~ちゃんの足音が・・・
「つき~、今、中にいた?」
(ん?なんで。あたし、榊切ってたのに中にいるわけないじゃん?)
「だってさ~、テレビ消して扇風機消して、出ようとしたら、いきなりテレビついたから。」
(まじ?)
「つき、もう一個の方でいたずらしたでしょ?」(うちにはリモコンが2個ある。)
(しないって・・・ほら。リモコン持ってないじゃん?)
「本当だ、変だなぁ。ちゃんと消したのに・・・灰皿片付けてふと気がついたらついてたんだよぉ。」
(ひゃー、怖い。)
「あぁ。でも、あんまり怖い気がしない・・・。悪さはしないって感じ。」
(お盆、もうすぐだし、本当に片付けにくるのか様子見にきたんじゃない?)
「そうかも?早くお墓行って片付けなっきゃ。」

お~ちゃんが率先して、片付けをしてくれたのは言うまでもありません。

・・・でも、本当の所はなんだったんでしょうね?
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by sweet_candy_aya | 2006-08-16 17:23 | 四方山話 |
2005年 11月 28日 |
前世ネタをしようと思ってたんだけど、ちょっと面白い友達がいるので
お友達(しーちゃん:仮称)に了承をいただいたので、このネタを。

しーちゃんはとてもすごい霊感少女(30過ぎてますが、お許しを)
彼女の時間は人と違うらしく、待ち合わせをすると定時に来た事がない。(まじに)
いつも1時間遅れはザラ、すごい時は3時間遅れってのも・・・

さすがに3時間遅れの時はLiveを一人でみてましたけど
Liveが終わって電話しても、今途中の駅って、どういうこと?
そんなしーちゃんの話です。

彼女と最初に会ったのは、六本木でした。
現れた彼女は背中におキツネさんを背負ってました。
(あくまで、イメージですが・・・彼女の頭の上にキツネの顔、背中から9本のシッポ)
一緒にいた友達は何も感じなかったようでニコニコ話してましたが
あたしは彼女の顔が見れずにずっと背中でパタパタするシッポを見てました

どうして、そういうことを言ったのは記憶にないのですが
「ねぇ、どうして背中に背負ってるの? 肩、重くない?」と言ってしまったのです。
彼女は・・・というより、おキツネさんににらまれることしばし
しーちゃん:「見えるの?何?」
あたし:「あっ、キツネ・・・しかも九尾の。」
し:「えっ、蛇じゃないのぉ?」
あ:「ううん、キツネ」
し:「それ、つきさんのじゃないの?あたし、蛇だよ。」
あ:「ううん、あたしは蛇。しーちゃんがキツネ」
友達:「あなた達ねぇ、キツネでも蛇でもどっちでもいいけど目立ってるし、変よ」

アマンドで、こんな会話をしているあたし達
目立つの、当たり前です(苦笑)
その日は、彼女とアドレスの交換をして別れましたが
六本木の交差点で、キツネにウィンクされたのはあれが最初で最後の経験

その後、彼女とはその会話のせいなのか仲良しに。
かなり無理なお願い事もしました。(それはブログに書いたような気がするのだけど
索引にないのでまた明日。)

本当に何がいたのか知りたい人は、ここをクリック
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by sweet_candy_aya | 2005-11-28 02:12 | 四方山話 |
2005年 11月 23日 |
zeiさんと話してて思い出したことなので、ちょっと記事に。

先日(といっても、暫く前だけど)、テレビでオーラの泉を見た。
ゲストは森公美子さん
(結構、実家も隣の県だし親近感があって好き)

彼女が言ってた前世の話
お城みたいなところから逃げようとしてるけど捕まる夢を子供の頃からみる
あの湖を越えたら助かるのに・・・と思って一生懸命逃げるけど最後は捕まってしまう。
そんな話をしてた・・・

すると、美輪さんが「それはあなたの前世よ。」ときっぱり
江原さんもうなずく

彼女も霊感が強くて、美輪さんや江原さん寄りの人だと言う話で
もちきりだったけど・・・・

実は、あたしもこれと似た夢を子供の頃からよく見ていた。

あたしも逃げる夢をよく見る
捕まったら殺される、にげなきゃって必死で隠れる場所を探す。
そして、嵐のシーン
でも、どうしても捕まって連れ戻される。
どっかに幽閉されて・・・今度は捕まらないようにしなっきゃって計画ねって
また逃げるの繰り返し

こんな夢

子供の頃はこの記憶を映画かと思ってた。
どうして、こんな怖い映画見たんだろうって・・・
そのうち夢だとわかってからも、すごい怖くて泣いてたけど。。。。
そういえば、最近は見ないな。

一度でいいから、逃げおおせたバージョンも見たかったな(笑)


今度はある人と同じ前世の記憶を小説風に公開します。
これもそうしたかったのだけど・・・。そのうちトライします。
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by sweet_candy_aya | 2005-11-23 03:07 | 四方山話 |
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