Under the rose ~ 約束は三日月の夜に
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欠けた月
2008年 11月 17日 |
数ヶ月前の記事につけていただいたコメントから思ったことを記事に。

欠けた月が満月を求めるなってキツイ意見もいただいた。
(批判しといてリンク先が表示されないのは、逃げだと思うし、卑怯だと思うぞ。)

きっと「欠けた月」というのは、盛りを過ぎたおばちゃんが・・・という比喩だと思うけど
欠けた月だって、満月と同じように満たされないものを求めちゃ、いけないのかな?

欠けた月である、おばちゃんが恋をしちゃ、いけないのかな?

たまたま、相手が同世代じゃなくて年下で、たまたま、相手が会社員じゃなくて芸能人だった。
それのどこがいけないのかな?

あたしは相手が芸能人であろうといくつ年下であろうと・・・満月になりたいとは思わないよ。

ただ、願いはするよ・・・それは、自分のためにじゃなく、その人のために・・・
おばちゃんのあたしが彼女で恥ずかしい思いをしないように、あたしが若かったらいいのになって。

あたしが満月になりたいと思う理由は、そんだけ。

恋に恋したって、やったらいけないことは知ってる。
年を食った分だけ、マイナス思考で怒られてばかりだけど
ちゃんと突っ走るお子ちゃま達に水を注すことはできる・・・

きっと満月だったあの頃は、もっと無謀で一緒に突っ走って取り返しのつかないことをしてたかもしれない。

だからね、あたしは欠けた月で、十分。
本当の月もあたしは満月より、欠けた月の方が好きだしね(笑)
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by sweet_candy_aya | 2008-11-17 19:48 | ひとりごと |
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