Under the rose ~ 約束は三日月の夜に
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言葉の壁~年齢のギャップ?
2007年 04月 11日 |
最近、お~ちゃんがいないことをいいことに
若いおにーちゃんやらニューハーフのおねーちゃんやら交友関係が激しい。
その中で、たまに言葉のギャップを感じることがある。
話してたりするコ達は、役者やモデルや会社員や水商売と多種多様

例えば、おねーちゃんがおごったげるというと
(決して、おばちゃんとは言いませんとも!)
「俺だって仕事をしてるんだし、男の俺が出すよ。」という
お~ちゃんが聞いたら裸足で逃げ出すような(笑)セリフを言う男の子たち・・・
みんな、どんな仕事であれ仕事にプライドを持ってるのがとても魅力的。
これもまた、お~ちゃんには耳が痛いに違いない。

でも、でも、マジな話し、使う言葉に気を使う・・・
「どんな役者であれ、唯一無比の役者にならないとね。」というと
「どんな字?どんな意味?」と言う新進の役者さん。
あれれ?役者なのに知らないの?とも言えないし(苦笑)懇切丁寧に
「唯一無比・・・比べることができないただ一つって意味ね。」と教える。

「出会いってさ、一期一会だからこの縁を大事にしないとね。」と
あるコに言ったら
「何それ?どんな意味?つっきー、なんでも知ってるね?すごいねぇ。」
あ、その子犬のような尊敬する目付きはやめて(笑)
ますます保護者になってしまいそう。
いつもこんなんの繰り返し、あぁ、あたしって根っからの姐御肌体質・・・

あたしが難しい言葉を使い過ぎるのか彼らが知らな過ぎるのか?
まぁ、その辺が問題なのだけど・・・まぁ、後者だよなぁ(笑)

件の役者の男の子は、オーディションが受かり本格的なデビューとのこと
とっても心配・・・台本、読めるのかしら?
愛読書が漫画は恥ずかしいから、
プロフには書くのやめてほしいなぁとは老婆心かしら?
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by sweet_candy_aya | 2007-04-11 23:50 | ひとりごと |
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