Under the rose ~ 約束は三日月の夜に
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時間限定の楽しみ方
2006年 03月 02日 |
久しぶりにLive、行ってきました。
昔みたいに友達と待ち合わせして、ドキドキしながら
ただ違ったのは、制限時間があること(苦笑)
見れたのは、正味2時間のステージのうち50分

名前は知らないけど、顔なじみの人が客席のあちらこちらに・・・
あぁ、この人たちもまだ彼から離れられずにいるんだとちょっと安心したり
そして、新しい若いFanの子達・・・男の子たちも相変わらずちらほら。
あぁ、彼はこんなたくさんの人に支えられてるんだなぁと実感がわく

「短い時間で帰るけど、ごめんね。」そんなメッセージを差入れと渡し
限られた時間の1分1秒を無駄にしないように瞬きすら惜しんで
ステージの彼の一挙一動をみつめる。
いるなぁと笑顔をくれる彼にちょっとサインして・・・こんなとこまで昔とおんなじだ。

気がついて時計を見たらもう会場を出なければいけない時間だった。
目が合った瞬間に口パクで、「バイバイ」と手でバイバイのサイン
うなずいたことを確認して、あたしは彼の歌を背中に聴きながら
陶酔する他の子達の列から離れた・・・

戻ってしまいそうになるから、後ろは振り向かない。
見送られてるのに気づいてしまったら泣いてしまうし・・・。

そんなことで、5年ぶりのLiveは幕を閉じました。
ちょっと物足りないけど、それでも十分、楽しかったけどね。

ただ、その物足りなさは、電車の中から再沸騰しだし、うちに帰ったらピーク。
そして、今は聴けなかった曲をCDで流しながらこの記事を書いている。
・・・最後まで聴きたかったなぁ。
マイクスタンドの前で、祈るように歌うラストソング聴きたかったなぁ・・・
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by sweet_candy_aya | 2006-03-02 01:33 | ひとりごと |
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