Under the rose ~ 約束は三日月の夜に
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最期の願い・・・
2011年 09月 07日 |
にーと話をしてる中で、にーに
「あやね、最期に息を引き取る瞬間はにーの腕の中で死にたい。」と口にした。
「病院のベッドの中にいたとしてもその瞬間は手を握るではなく抱き上げてギュッとしてね?」って

にーは怒った。
「なんで、楽しい話してるのにそんなこと言うん?」って

神父さまは言う。
「病める時も健やかなる時も死が二人を分かつまで愛することを誓いますか?」って
その言葉が頭の中にあって・・・病めるとき、死が二人を分かつ時の約束をしたかった。

あたしは、どっか病んでいて楽しいことを話していても終わりが気になって仕方がない。
頭の中に常にエンドマークが点滅してる感じと言ったらいいのかな?
楽しくてもワーキャー言ってても「the end」って・・・・マークが点滅して見える。
その傾向は、3月11日の震災から、もっと強くなって点滅ではなく常にある感じ。

「なんかね、最期の約束をしてずっとにーが一緒だと安心したかったの。」

こんな気持ちはにーには通じない。

ひとりよがり、暗い、縁起が悪い・・・
「楽しい話、しろや!俺は疲れてんねん。気分転換のために話したいんや?」
「あやの自慢話でもしろや!」って・・・書ききれない言葉の暴力

もう限界かなぁ?
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by sweet_candy_aya | 2011-09-07 23:57 | ひとりごと |
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