Under the rose ~ 約束は三日月の夜に
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地震
2011年 03月 12日 |
仕事場で・・・午後の眠さを覚ますように
いきなり、どーんどーんと突き上げるような感じで地震が始まった。
いつものより長い・・・だんだんひどくなる。

作り付けの倉庫や棚がきしんだ音がする。
座ってる椅子が地震の揺れに持ってかれるように動く。
机の上に立ててあるファイルが倒れる。
机の引き出しが開きだす・・・

ネットで地震の情報をひろう。

一人の上司が戻ってこない・・・
件の上司は、3時から研修。

東京は震度5・・・宮城の地震以来の大きさ
でも、あたしが騒いでも何も治まらない。

地震が少しおさまった時に避難袋を持ち出し、ヘルメットを着用し
総務からの指示を待つ

エレベータは止まり、表には出るなと防災センターからのアナウンス

怪我はないか?と防災班の人たちが覗きに来る。

孤立しないようにドアを開け、靴をブーツに履き替えコートを着て
次々に入るネットの情報を見続ける。

また、地震・・・また・・・何回も何回も床が揺れる。

実家は・・・福島、しかも、震度6の場所
寝たきりの状態の母に何度も何度も電話をかける・・・
返ってくるのは、NTTの冷たい「ただいま、この地区の電話は・・・・」の声
考えられるいとこや親戚、知人・・・誰のとこにも連絡しても通じない。

地元の役場に電話しても通じない・・・どんなことになってるんだろう?

電話をかけ続けて2時間・・・結局、連絡が取れたのはいとこ一人。
でも、母のことは仕事中の彼女にはわからない。
仙台のいとこにも連絡がつかない・・・実家の母にも。

そして・・・5時。
帰っていいとの指示が総務から下る・・・
こんな時間になる前に何かできなかったのだろうか?

電車は、全て運転休止・・・新宿方面まで一緒のゆっきーと歩くことを選択した。
時間は、17時15分
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by sweet_candy_aya | 2011-03-12 11:05 | ひとりごと |
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