Under the rose ~ 約束は三日月の夜に
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久しぶりの父の声
2010年 09月 20日 |
にーと喧嘩中・・・
忙しいのもあるけど、もうずっと話してないしメールもこない。
もう終わりかもしれないほどの大きな喧嘩。

ほぼもう覚悟してるし。

でも、修復したくて毎日たった1通だけ「今日もがんばってね!」って、メールしてる。

そして・・・こんな夢を見た。

壁にもたれて、泣きながら一生懸命、にーにメールしてる。
「ごめんね?」と打っては消し、「もうダメ?」と打っては消し・・・
書いては消えてしまうメールの画面を見ながら、涙を流すあたし
そして、気がつくと隣に寄り添う人の姿・・・もう20年近く前に亡くなった父だった。
「大丈夫だから、泣くな。お前の気持ちは通じてる、がんばれ。」
そう耳元で父の声が聞こえた・・・
「お父さん?」そう言った瞬間、目が覚めた。

父が傍にいた・・・父が大好きだったコロンの香りがほのかに漂っていた。
父の好んだ香り「琴」
あの香りが部屋の中に漂っていた。

おかげで、今度は現実でまた大泣き(@_@。
亡くなった今でもこんなことで心配させてる・・・ごめんね、いつまでもこんなんで。
あたしが泣くことが大嫌いだった父・・・でも、今日は、にーより父が恋しい。

父に会いたい。
「いつまでそんなことやってんだ?バカたれ!」って怒られたい。
父の声が聞きたい。
父の十八番だった「贈る言葉」が聞きたい。

夢でいいから・・・もう泣かないから、会いたい。
にーに言った言葉と同じ言葉を言ってる自分がいた・・・
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by sweet_candy_aya | 2010-09-20 23:33 | ひとりごと |
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