Under the rose ~ 約束は三日月の夜に
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決して、足を踏み入れてほしくないとこ
2010年 01月 11日 |
泣いてても何の解決にもならないので、10年来の友達に相談した・・・
一番の問題になってること、「家」
あたしは本家の跡取りで、今はその場にはいないけど現当主 ^_^;
「家」は、元を糺せば1000年以上続いているという家系図がある・・・
そんな「家」を継ぐことは、もう三つにも満たない時から決められていて
あたしは亡くなった祖母にそんな跡継ぎ教育をされてきた。

家というのはとっても重圧で何度も心の中では逃げ出そうとした・・・
でも、やっぱり、自分の中には家を継ぐってことは絶対で、結局、できなかった。

そして、今・・・にーがこのダークな領域にメスを入れた。
「つきは、家に囚われている。」
「何で、自分のしたいことをしないんや?」
「つきがホンマにしたいことは何や?」
「家より大事なもの、あるやん?」
「お母さんは、ホンマに家を継いでほしいん?」
「お母さん、どうしたら一番幸せになるん?」

あぁ・・・もうそれ以上、あたしの中に踏み込まないで・・・と、心が悲鳴をあげそうになった。

にーは、そんな気持ちを察したのか
「今日はもうメールせえへん。きちんと考えて答えだしてな?」と一方的にメールを切った。

答えなんて、でないよ。
「家」を継ぐためには自分の気持ちを捨てないといけないんだもん。

友達は・・・みんな、にーが言うことが正しいって言う。
家とかそんなんよりも自分が幸せになることが大事だって・・・

でも、それじゃ、今まで生きて死んで1000年を積み重ねてきた人達の想いがムダになる・・・
そんな風には思わないのかな?

そう、あたしの中には何代もの何人(何百人かな?)の血が脈々と流れてる
その中にはあたしと同じ想いをした人だっているはず・・・
人の想いや血脈、そういうのって大事じゃないの?

あたしの考え方が時代錯誤なのかな?
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by sweet_candy_aya | 2010-01-11 23:03 | ひとりごと |
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