Under the rose ~ 約束は三日月の夜に
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急ぐべからずかぁ。。。。
2010年 01月 08日 |
年賀状を整理してたら・・・(実は、去年、中身をあまり読んでなかったため
いろんな連絡事項をスルーしてしまった経緯がある。)
ある年配の方から、こんな言葉をいただいてたのに気づいた。

「人の一生は、重荷を負うて遠き路を行くが如し。急ぐべからず。」

誰の言葉かなぁと思ってサクッたら、徳川家康だった・・・。
送ってくださった方は、定年までずっと元気でバリバリ働いてきたのに
リタイアして、あれしてこれしてと老後を楽しみにしてたら突然、盲目になった人。
すごい度の強いめがねをすれば微かに片目はかろうじて見える程度
一人では自由に外も家の中も歩けなくなったという話を漏れ聞いた。

彼の老後の計画はほとんどが露と消えた・・・そんな人からの言葉・・・重いなぁと思った。

「たまには、重い荷物を降ろして一緒に飲みましょう。」と、最後に一言
にーに「重い荷物は俺も一緒に背負う、一人で背負わなくていい。」と言われたのを思い出して、泣けてきた。

みんな、優しい

突然の不幸に襲われた彼に会うのが恐くて避けてたけど、連絡してみよう。

母がよく「ままならないのが人生」ってヘップバーンの映画の中の言葉を言うけど、確かにその通りかも?
思うように人生が進んでたら、あたし、どんな嫌なヤツになってたかわからないし
今みたいな状況だから、好いて慕ってくれる人がいるのかもな?

背負わされた重荷にも感謝しなっくっちゃいけないのかな?
う~ん、そこまではあたし、達観できないなぁ・・・^_^;

なんて、背中の荷物のことを好意的に思ったんだけど
でも、きっとこんな風に思ったことはまたすぐ忘れちゃうんだろうなぁ・・・(笑

あはは・・・それもまたあたしらしい?
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by sweet_candy_aya | 2010-01-08 03:08 | ひとりごと |
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