Under the rose ~ 約束は三日月の夜に
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初恋の人からの手紙
2009年 03月 23日 |
いつもお邪魔してるアメーバブログの北斗晶さんの「そこのけそこのけ鬼嫁が通る」を読んでたら、
3月22日の「眠れない人はやってみてぇ~」という記事にURLがあったので、クリックしてみた。
初恋の人からの手紙


いやぁ、笑えるラブレター手紙が届いた。
残念ながら初恋の人は、転校して行くというお知らせの手紙だったけど・・・
ラブレターらしいものっていったら・・・もらったのは、新井くんて男の子だったなぁ
確か、薔薇のような君へって始まる文面だった・・・(^_^;)
覚えてる理由は、1年以上前になったけど引越しで玉手箱の中を漁ったから
日記やいろんなものと一緒にあったんだなぁ、これが。
思わず、読んじゃった・・・新井くん、超ナルシストだったなぁ(笑)
どうしてるんだろう?もう、いいおっさん?


下をクリックするとラブレター手紙が読めるけど・・・今もほとんど変わってない気がする。
あはは・・・成長してないってことなのかも?




あや、元気?
もう自分のことを「あや」とかは言わなくなったかな?あのころのあやをなつかしく思います。

泣きじゃくるあやが「好きだけど寂しいから別れる」と言って自分から連絡を断ったあの日から、
もう20年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、
思いつくままに手紙に書こうと思って。ふふ。驚いたかな?

今さらだけど、おれはあまりあやのことを分かってあげられなかったなぁと思っています。
寂しがりだったあやに「寂しさは気の持ちようだ」と言って冷たく突き放していたし、
「もっと強くないと疲れる」とよく言っていた記憶があります(でも強い女は嫌いなんだけど…苦笑)。
本当はおれも自分に余裕がなかっただけで、弱いところも好きでした。

あ、そういえばあやにとっては、あれが初恋だったのかな?
だからか、付き合ったばかりのころは、やけに不安げな顔をしていたのを覚えています。
「私のこと遊び?ちがうよね?」って何度も聞いてきて、そういえばその質問が面倒でもありました(笑)。

まだラブラブだったころ、あやは「私たちが別れるなんて考えられないね」って何度も確認するように言っていましたね。
そのたびに「う、うん…」と答えていたけど、微妙にプレッシャーを感じていたのを今でも覚えています。

総括するなら、あやと付き合えたことは、とても感謝しています。多少重苦しいところもあったけど、
期待されているし愛されているなぁと感じられました。どうもありがとう。

いろいろ書いたけど、おれはあやのことがそれでも好きでした。これからもあやらしくいられるよう、
あと、腹筋を割るという夢もそのまま追いかけながら、幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. あやがくれた霊魂が宿るとかいう石、そろそろ捨てていいですか?
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by sweet_candy_aya | 2009-03-23 20:28 | ひとりごと |
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